テーマの概要
円安による物価高への対応に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
2 人
賛成0%0 人
反対50%1 人
中立・その他50%1 人
発言者数: 2 人(2026年・全2人中)
片山さつき議員
自由民主党・無所属の会
AIによる要約
円安は輸入物価上昇を通じて消費者物価の押し上げ要因の一つと認識しつつ、物価高対策を実施中と説明
スタンス判定の根拠となった発言
円安の進行というのは、総理が申し上げておりますように、輸出物価の変動を通じた企業の海外売上げ等への影響がある一方で、委員御指摘の輸入物価の上昇を起点とした価格転嫁を通じて消費者物価の押し上げ要因の一つになるという認識はもちろんしております。
スコア情報
スタンス中立
強度—
発言数67 件
上田勇議員
公明党
AIによる要約
行き過ぎた円安が物価高の主因と指摘し、その是正に向けた財政・金融政策を求める
スタンス判定の根拠となった発言
今、政府の予算についてのお話もあったんですが、現在内閣の取っているこうしたマクロ経済政策、これは対症療法的な、今おっしゃったようなガソリンの補助金とかというようなものも含まれていて、それは是非やってもらわなければいけないんですが、ただ、これはやっぱり根本的なマクロ経済政策、これは必ずしも行き過ぎた円安の是正の方に働いているんではないというふうに私は考えておりますので、そのことは申し上げたいというふうに思います。
スコア情報
スタンス反対
強度50%
発言数13 件
