刑事弁護の担い手不足(若手離れ・当番弁護士登録率低下)と冤罪救済への影響に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 司法・法務
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
再審請求審における証拠標目一覧表の非開示と証拠一覧表交付制度の要否
AIによる要約
刑事弁護離れを課題視し予算措置とやりがい発信強化を求め改善を志向
国が司法にしっかり予算をつぎ込むと同時に、さらに、やはり司法のやりがい、検察官も含め、やはり法曹三者のやりがいをしっかりとアピールしていかなければならないのではないかと思いまして、私からの質疑を終わります。
刑事弁護継続の困難さを具体的実態として述べ、担い手不足への強い懸念を示す
どんなに頑張っても九九%の有罪率、再審請求をしても一%に満たない再審開始決定率、その中でお金にもならない、被害者にも恨まれることもある、また再審請求人からも恨まれることもある、そういう中で、幾ら弁護士といえども続けていくのが難しいという人が私の周りにも少なくはありません。
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