食糧法改正案の稲作農家現状への実効性に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 農林水産
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
コスト指標による価格下支え機能の限界と流通適正化策の必要性
AIによる要約
現状を劇的には変えないと留保しつつ政府責務明記を進歩と評価
この改正案には、現在の稲作の抱える最大の問題は、やっぱり需要の減少だと私も思っておりますので、それを反転させるような政府の責務が盛り込まれたというふうなことは、やはり大きな進歩ではないのかなというふうには評価しているところでございます。
改正案の趣旨明確化と政府保証が不十分だと懸念を示す
少なくとも食糧法改正案について言えば、新しい五条の規定ぶりについては、過度に生産者が何か負担感を持つような、需給調整を任務として負わされるのではないかという危惧の念を持たさせないようにするための趣旨を明確化することと、政府はその代わりに何をやるんだということのその保証を出さない限りは、米の安定流通は担保できない。
改正の思いとどまりを要望し改正案は問題を全く解決しないと明言
現在の出ている改正案では、基本的には全く解決しません。
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