国旗損壊罪を議員立法とした経緯・是非に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 司法・法務
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
国旗損壊罪と外国国章損壊罪とのバランス論
AIによる要約
国民代表の立法府での立案がより適切と積極的に理由を説明し議員立法を肯定
様々な御意見があり得ることも踏まえ、政府から提案するよりも、国民の意思を代表する立法府において案が作成されることがより適切と考えて議員立法により提出したものでございます。
議員立法での提出過程を正当と反論しており賛成の立場
議員立法であっても、憲法適合性や刑罰法規としての合理性などについてもしっかりと議論した上で提出に至っているものであります。
議員立法という手法選択を積極的に妥当と説明しており是認の立場
様々な御意見があり得ることも踏まえ、政府から提案をするよりも、国民の意思を代表する立法府によって案が作成されることがより適切と考えたものであります。
議論プロセスを経ずに法案を出したことを強く批判
今回は、内閣法制局通していない、その前の法制審も通していない。こうやって議論のプロセスを全く捨象しちゃって、いきなり法案を出して、自分たちの考えを押し付けて
刑罰法規の議員立法化は審査回避目的だと批判している
議員立法にしたというのは、本当の意味での法案審査、憲法上の審査を避けるために、避けるために議員立法にしたんではないかと思いますが、いかがですか。
党内審議不足と法制局非通過を批判し閣法にすべきだったと主張
たった十八回、二十時間ですか。余りにも少ないと思いますよ。人に刑罰を科す、心に踏み込むような、そういう法律を作ろうとされているわけですから、もっとしっかり議論をして閣法で出されるべきだったんじゃないかなというふうに思いますけれども、慎重意見というのはどういうものが出ましたか。
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