国旗損壊罪による誤認逮捕・私人逮捕拡大と政治的表現封殺への懸念に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 司法・法務
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国旗を大切に思う国民感情という保護法益の憲法上の正当性
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AIによる要約
誤認逮捕拡大や表現封殺の懸念を明確に否定し、構成要件は客観的だと反論している
捜査当局においてこの恣意的な運用、あるいは国民による過度な監視の誘発、政治的メッセージの封殺といったような御懸念は当たらないし、そのような運用があってはならないと思っております。
萎縮効果と思想信条への捜査介入を懸念し、法制化に否定的な立場
となってくると、そこで何が行われるのかというと、その人がどんな思想を持ち合わせているかとか、そうしたところにやっぱり踏み込んでいく法律になるというふうに考えれば、やっぱり原点から立ち返って改めていろいろ考え直すべきところがあるんじゃないかと。
誤認逮捕・冤罪拡大や政治的表現の封殺への懸念を明確に表明
誤認逮捕であるとか冤罪であるとか、そのようなことが拡大をしていくんではないかというふうに思っていますし、政治的表現や政治的メッセージについてはもうなるべく控えようという気持ちになっていく、つまり、封殺にもつながりかねないというふうにも思っています。