損壊済み国旗の事後陳列行為が処罰対象外となることと国民感情保護の整合性・三年後見直し規定の意義に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 憲法
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
国旗を大切に思う国民感情という保護法益の憲法上の正当性
AIによる要約
見直し規定設置の経緯を説明し施行状況を注視する姿勢、法整備自体には肯定的
具体的には、本法案の附則に、法の施行後三年を目途として、損壊され若しくは汚損された国旗を陳列する行為又はこれに類する行為の発生の状況その他この法律の施行状況等を勘案し、必要があると認められるときは、その結果に基づいて所要の措置が講ぜられるものとするとの見直し規定が盛り込まれることとなりました。
事後陳列も国民感情害する可能性を認めつつ見直し規定で対応する立場、明確な賛否表明は薄い
既に損壊され、また、汚損された国旗を人前に掲げるような行為も公然と損壊等する行為と同程度に国旗を大切に思う国民感情を害する可能性があるのではないかとの御指摘はいただいたところでありまして、そのように思うところであります。
対象外の説明に留まり、見直しの可能性言及のみで賛否明確でない
そうした場合については当然見直しということもあり得るのではないか、このように思うところであります。
処罰対象外を問題視し見直しを求めており法案の現状に反対的
しかし、ここは参政党にとってとても重要な点でございます。
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