国旗損壊罪創設が私刑・集団暴力(トルコ・インドの事例)や外国工作勢力による偽動画を用いた分断工作を誘発する安全保障上のリスクに関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 外交・安全保障
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
国旗を大切に思う国民感情という保護法益の憲法上の正当性
AIによる要約
法案提出者として私刑・集団暴行を誘発しないと明確に反論、リスクを否定し法案を擁護
したがいまして、法案提出者としては、本法案が、特に私刑、リンチや集団暴行を誘発する、あるいは正当化するものではないと考えているところでございます
偽動画による自警団暴力誘発の危険性を強く警告し法案に否定的
つまり、この法律は、偽動画を一本流せば、日本の警察を強制的に動かし、自警団の暴力を国家公認の正義として合法的に誘発できるという、工作作戦にとってこれ以上ない、何といいますか、アタックサーフェスといいますが、付け入る隙であります、を我が国自ら提供することになりませんか。
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