国旗損壊罪法案と自由権規約(国連一般的意見三十四)における対象の属性のみを理由とした重罰化への懸念との整合性に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 外交・安全保障
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
国旗を大切に思う国民感情という保護法益の憲法上の正当性
AIによる要約
国旗侮辱罪との指摘は当たらないと反論し法案の正当性を主張
したがって、国旗や象徴に対する不敬を処罰する法律でありますとか特定の行為を非難する表現行為を処罰するとの御指摘は当たらないものと考えております。
国連一般的意見が戒める重罰化に該当すると明確に批判
これは、この国連が戒める対象の属性のみを理由とした重罰化そのものではないでしょうか。
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