長谷部恭男参考人無所属強く反対発言29回スタンス判定の根拠現行の参議院緊急集会制度で十分とし、新設に否定的「現在のところはこれで十分間に合うのではないかというのが私の考え方でございます。」2026年6月10日 憲法審査会国会でのやりとりを見る
只野雅人参考人無所属反対発言22回スタンス判定の根拠緊急事態条項の憲法化は立憲主義に穴を空ける側面を認め慎重な立場「ただ一方で、通常のルールに例外を設ける、言わば立憲主義のルールに穴を空けると、こういう側面があることも否定し難いところでございます。」2026年6月10日 憲法審査会国会でのやりとりを見る
松沢成文議員日本維新の会強く賛成発言4回スタンス判定の根拠緊急時に国会機能維持のため明文の緊急事態条項を設けるべきと明確に主張「緊急時こそ、憲法に明文の緊急事態条項を設けて、国会機能の維持を担保すべきと考えますが、権能の限界の評価と明文化の意義についての見解を伺います。」2026年6月10日 憲法審査会国会でのやりとりを見る
奥田ふみよ議員れいわ新選組強く反対発言3回スタンス判定の根拠緊急事態を口実にした自由制限や議員任期延長の居座りを二度と許すなと強く警告「緊急事態であると脅して国民の自由を奪って黙らせたり、議員任期延長や国会議員の居座りを絶対に二度と許してはいけないということを歴史が教えていると思っています。」2026年6月10日 憲法審査会国会でのやりとりを見る
若井敦子議員自由民主党・無所属の会賛成発言2回スタンス判定の根拠緊急権の要件を憲法に厳密規定する立憲的手法を含蓄あると肯定的に評価「むしろ憲法に緊急権の発動の条件を厳密に規定し、かつその非常措置の効力をも限定し、かつ責任追及の方法も明記しておく方が立憲的であるというものでございました。これらの言葉は、緊急事態条項を考える上で、私は極めて含蓄のあるものと受け止めております。」2026年6月10日 憲法審査会国会でのやりとりを見る