緊急事態条項を憲法に明記することの意義と例外の歯止め(立憲主義への影響)に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 憲法
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
参議院緊急集会による解散後の衆議院機能代行と衆議院復活制度の要否
AIによる要約
緊急時に国会機能維持のため明文の緊急事態条項を設けるべきと明確に主張
緊急時こそ、憲法に明文の緊急事態条項を設けて、国会機能の維持を担保すべきと考えますが、権能の限界の評価と明文化の意義についての見解を伺います。
緊急権の要件を憲法に厳密規定する立憲的手法を含蓄あると肯定的に評価
むしろ憲法に緊急権の発動の条件を厳密に規定し、かつその非常措置の効力をも限定し、かつ責任追及の方法も明記しておく方が立憲的であるというものでございました。これらの言葉は、緊急事態条項を考える上で、私は極めて含蓄のあるものと受け止めております。
緊急事態条項の憲法化は立憲主義に穴を空ける側面を認め慎重な立場
ただ一方で、通常のルールに例外を設ける、言わば立憲主義のルールに穴を空けると、こういう側面があることも否定し難いところでございます。
現行の参議院緊急集会制度で十分とし、新設に否定的
現在のところはこれで十分間に合うのではないかというのが私の考え方でございます。
緊急事態を口実にした自由制限や議員任期延長の居座りを二度と許すなと強く警告
緊急事態であると脅して国民の自由を奪って黙らせたり、議員任期延長や国会議員の居座りを絶対に二度と許してはいけないということを歴史が教えていると思っています。
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