石油・ナフサ等化学品の特定重要物資指定の是非に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
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中東情勢に伴うナフサ等原材料供給不安とサプライチェーン強靱化
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AIによる要約
石油・ナフサ非指定を批判し追加指定を求める発言が一貫
目下のナフサの状況、混乱を見ると、こうした判断が本当に正しかったんだろうか、必ずしも正しくなかったのではないかと私は思うんですが
供給見通しの楽観論を批判し不足リスクを強調、重要物資指定に肯定的示唆
二百八十万キロリットル、月、対応できるから、今年中大丈夫だ、来年まで大丈夫だというのは余りにもやっぱり乱暴だというふうに思います。
石油は要件不十分だがナフサ等は必要なら指定検討と前向きな姿勢
他方、ナフサや関連物品等については、今般の中東情勢に限らず、国際情勢が急速に厳しさを増す中で先を見越した物資の安定供給を確保していくことも重要であることから、関係省庁とも連携の上で、サプライチェーン上のリスクを広く点検し、仮に特定重要物資への指定が必要となれば、関係省庁とも連携し、しっかりと対応してまいりたいと考えております。
補助金効果の見通し不透明とし慎重検討を強調、賛否明言せず
そういった中で、本当に補助金でどこまでそういう効果が出てくるかということは、なかなか我々、今の段階ですぐこうすればこうなるということが見えないわけですから、そういった中で、確実に最終需要家まで波及をする制度設計が課題ということになるので、今後更に慎重に検討してまいりたいと思っております。