上野賢一郎議員自由民主党・無所属の会強く賛成発言34回スタンス判定の根拠セーフティーネット強化を根拠に生存権上の懸念なしと明言「特に長期で療養される方の負担は増えず、むしろ減少される方もおられる、そうしたことを考えますと、御指摘の御懸念のようなことはないのではないかと考えているところであります。」2026年4月3日 予算委員会国会でのやりとりを見る
森本真治議員立憲民主・無所属強く反対発言25回スタンス判定の根拠患者負担増を容認できないとし政府案に強く反対を表明「以上を踏まえれば、患者に更なる負担を求める今回の措置は到底容認できず、高額療養費制度の見直しが含まれる政府案に対して、強く反対するものであります。」2026年4月7日 本会議国会でのやりとりを見る
山内佳菜子議員立憲民主・無所属強く賛成発言22回スタンス判定の根拠日弁連の生存権侵害懸念を引用し抜本見直しを要求「日本弁護士連合会は、憲法第二十五条、生存権を脅かしかねないとして、この見直しについて抜本的に見直しをしてくださいということを求める声明も発表されました。」2026年4月3日 予算委員会国会でのやりとりを見る
伊藤孝江議員公明党中立発言21回スタンス判定の根拠具体的金額次第で判断留保、白紙委任ではないと明言し立場未確定「月額上限を引き上げるのはやむを得ないという意見があったとしても、それは具体的な金額を見てからじゃないと、本当に、ああ、いいですよねと、これだったら大丈夫ですとなるのか、いや、これは駄目だとなるのかは分からないと。」2026年4月3日 予算委員会国会でのやりとりを見る
小西洋之議員立憲民主・無所属反対発言1回スタンス判定の根拠生存権との適合性に疑義を呈し調査を求めるが、明確な反対表明ではない「高額療養費と二十五条の生存権の適合性、臨時国会の召集義務違反、解散権の濫用など、国民の人権や民主主義の在り方に直結する重要な憲法問題の調査も必要であることを強く訴え、私の意見とさせていただきます。」2026年4月15日 憲法審査会国会でのやりとりを見る