中継輸送利用時の高速道路料金問題に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 国土・交通
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
パレット・外装規格の標準化推進
AIによる要約
道の駅活用の社会実験や民間施設直結スマートICの組合せで料金負担の懸念払拭が可能と提案
今、それとは別にまた、高速道路の休憩施設間隔が二十五キロ以上離れている、いわゆる休憩施設空白の場所、これの解消のために、道の駅を休憩施設として利用して、二時間以内に再進入すれば続けて乗ったものとされる社会実験も二〇一七年から実施していると承知をしておりますので、こういうものを組み合わせれば、先ほど来ありました、高速道路を一旦退出してコストが増えるんじゃないかという懸念も払拭されると思います。
料金増加分は荷主との協議で適切に収受すべきとし、適正運賃確保に取り組むと表明
中継輸送施設を利用するために高速道路を一時退出、再入場する場合の高速道路料金の負担につきましては、荷主とトラック事業者の間で十分に協議を行い、あらかじめ書面等により明示した上で、荷主から運賃・料金として適切に収受すべきであると考えてございまして、国土交通省が定める標準的運賃においても、高速道路料金を運賃とは別に収受することを明記しているところでございます。
長距離割引が適用されないことで中小事業者に大きな負担が生じることは避けなければならないと明言
やはり、今まで適用されていたこの長距離割引が適用されないということは、中小の事業者さんにとっては大変大きな問題だというふうに思いますので、このことによって負担が重くなるということは避けなければならないというふうに思いますので、しっかりこのことについても引き続きお取組をお願いしたいというふうに思います。
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