育休代替教員の安定確保に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 教育・科学技術
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コミュニティ・スクール(学校運営協議会)の推進と充実
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
育休取得には代替教員の配置が不可欠で、制度的支援を求めた
やっぱり三か月であろうと一か月であろうと、育休を取る以上、そこに代替の教員を配置しなければこのことは解決しないんです、しないんですね。
産育休代替教員のなり手不足が教員不足の構造的原因と指摘
産休取得者、産育休の取得者、特別支援学級の見込み以上の増加などにおきまして、やはり臨時講師のなり手の不足、またそういう背景の構造が非常に大きいというふうに認識しているところでございます。
教育委員会が代替者を確保しやすくする支援は重要と認め、加配制度活用等の取組を説明
国としても、任命権者であります教育委員会が代替者を確保しやすくするように支援をしていくことは重要なことだというふうに考えているところでありまして、このため、文部科学省といたしましては、令和五年度から、年度初期頃に育休等を取得することが見込まれる教職員の代替者を任命権者である教育委員会が年度当初から任用をすることができるように、現行の加配制度の枠組みの中ではありますけれども、優先的に措置する取組を行っているところであります。
育休取得者の代替が確保できず教員が安心して休めないと問題提起
そのうち一人は妊婦さんで、間もなく産休に入るとのことでした。そして、もう一人はその妊婦の先生の先輩ということで、お二人座っていらっしゃいました。そのお二人に現場の声を御飯を食べながら聞いたんですけれども、四月に担任がいないことがあるなんてもはや当たり前、そして育休を取得される先生も安心して取ることができないと、子供たちが心配なんだよという声がございました。