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男女共同参画機構設立による推進体制の強化に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 総務・行政
全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
10 人
賛成50%5 人
反対50%5 人
中立・その他0%
男女共同参画機構設立による推進体制の強化に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 総務・行政
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本法案は、まさに地域から男女共同参画を進め、男性や若者へのアプローチを充実させるためにも必要な法案であると考えております。
政治を始めとしてあらゆる意思決定の場に女性が参画をすること、女性の経済的自立、収入向上を図るため、国としての実施体制を強化するためにナショナルセンターとして男女参画機構を新設するこの法案に賛成をいたします。
今回の法案がこうした状況を打破するものにつながる重要な一歩となることを期待するものであります。
この法案がしっかりと成立することによって、各方面との調整を円滑に、地域の課題やニーズを把握してそれに応えられる施策、支援ができるように、地方創生と結び付けた温かな国づくり、社会づくりに資する結果を出すようにお願いいたします。
その答弁を受け、私、この法案、賛成ということで立たせていただきますので、よろしくお願いします。
今回の法案は、なぜ新たな法人とする必要があるのか、将来の目標設定や評価方法が実効性のあるものかといった点に疑問があり、反対です。
法案は、男女共同参画の促進にとって基盤となる女性教育やNWECが果たしてきた国際貢献分野の取組も後退させるものと言わざるを得ません。
本法律案は、文部科学省所管の独立行政法人国立女性教育会館のこれまでの成果や反省点に対する検証を十分にすることなく改組し、内閣府所管の独立行政法人男女共同参画機構を設立するといった看板の掛け替えにすぎず、行財政改革の視点が欠如したものであります。
しかしながら、そうした予算の確保は不透明であり、今後努力していくというのが現実であり、機能強化などということは絵に描いた餅になりかねません。
しかし、両法案によってNWECの機能強化や男女共同参画施策の充実が図られるとは残念ながら思えません。
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