小泉進次郎議員自由民主党・無所属の会強く反対発言70回スタンス判定の根拠支部での制限内の資金調達は問題ないとし、批判には否定的「支部であっても、政党組織の一部として政党活動を行うため、その活動に必要な資金について、法律で定められた量的、質的制限の範囲内で資金調達をすることは問題ないと考えています。」2024年12月13日 政治改革に関する特別委員会国会でのやりとりを見る
塩川鉄也議員日本共産党強く反対発言43回スタンス判定の根拠政党支部を抜け道と批判し、塞ぐべきと一貫して主張している「それがまさに、政治家個人の癒着が問われているにもかかわらず、抜け道となるようなものをつくったことが問題だ、こういうのを塞げということを言ってきたわけですし、今、そもそもこのような公党である自民党が、今回のように裏金問題でいえば、有罪となった三つの派閥だけで自民党の議員数の過半数ですし、それ以外の疑惑の派閥も含めればもう多数がまさに自民党ぐるみの問題だったという点でも、公党なら大丈夫という理屈がそもそも成り立たない事態にあるということを言わざるを得ません。」2024年12月17日 政治改革に関する特別委員会国会でのやりとりを見る
福島伸享議員有志の会強く反対発言30回スタンス判定の根拠政党支部がDB・オンライン提出の対象外となる抜け穴を一貫して批判「修正後でも、衆法第六号はオンラインによる提出等の対象に政党支部が含まれておらず、データベースにも政党支部が大幅に抜けてしまう可能性があります。」2024年12月17日 政治改革に関する特別委員会国会でのやりとりを見る
今井雅人議員立憲民主党・無所属強く反対発言13回スタンス判定の根拠政党支部が企業献金の抜け穴になっていると明確に批判している「だから、これは、せっかく三十数年前にここの部分を禁止したのに、政党支部という抜け穴を使って、実質的に個人が企業の献金をもらって自分の活動に使ってしまっているという最も分かりやすい例です。」2024年12月13日 政治改革に関する特別委員会国会でのやりとりを見る
緒方林太郎議員無所属中立発言10回スタンス判定の根拠総論は肯定しつつ政党支部が逃げ道になると懸念を示している「総論として、いいのではないかと思いますが、条文というか、この要綱を見ている限り、政党支部が逃げ道になるんじゃないかなという危惧を持ちました。」2024年12月13日 政治改革に関する特別委員会国会でのやりとりを見る
国光あやの議員自由民主党・無所属の会反対発言5回スタンス判定の根拠政党支部へのオンライン提出義務化は性急と判断し、拡大に消極的「こちらをちょっと一足飛びに、全ての、一万にも上る政党支部、選挙区を除いた支部にもオンライン提出を義務づけるということはやや性急かというふうに判断をいたしたところでございます。」2024年12月17日 政治改革に関する特別委員会国会でのやりとりを見る