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遺族厚生年金の見直しに関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 社会保障
全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
5 人
賛成80%4 人
反対0%0 人
中立・その他20%1 人
遺族厚生年金の見直しに関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 社会保障
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私、この遺族年金については、閣法の内容を見ていても悪いものだとは全然思っておりませんでした。
今大臣からもお話ございましたけれども、男女差の解消を基本としながら、しっかり新たな加算の創設等も今後なされていくというふうにも聞いておりますので、しっかりそういうところも踏まえて安心できる形にしていかないといけないなというふうには思っています。
むしろ、今回、三十代の方々、女性の方々、とりわけね、ついても、これ男性も今回同じになりますけれども、やはり、むしろ、就労されれば御自身で被用者年金に加入いただいて、そして被用者年金に加入いただければ、これから先々、給付期間、納付期間にもよりますけれども、将来、老後に御自身の被用者年金を受け取っていただけるというメリットはあるのではないかと思うのですが、
その結果、被用者保険の適用拡大であったり、在職老齢年金や遺族年金の見直しなど、長年の課題について一定の見直しの結論が得られたものもあれば、意見が集約できなかった事項もございます。
こうした不安の声に対してしっかり向き合って、丁寧な説明していく必要があるというふうに思っておりますが、今回の改正で減額になる方、どういったケースの方が減額になるのかという点と、あと、なぜ今回の改正をやろうと、その理由ですね、その点についてもしっかり国民の皆さんに、対象になる方には説明していく必要があるというふうに思っておりますので、その二点を確認させていただきます。
