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備蓄米の販売における公平性と透明性の確保に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
9 人
賛成100%9 人
反対0%0 人
中立・その他0%
備蓄米の販売における公平性と透明性の確保に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
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第一弾の随意契約のときも、大手の小売優先の契約というのが公平性とか、あるいは透明性の確保にやはり課題があったところですし、ここで大手に買物客が流れてしまって、自分のところには来ない、こういうような不公平感というのがありますので、やはり、きめ細かく中小のスーパー、町のお米屋さんにしっかりと配慮をしていただいて、数量も含めて、十トン、十二トン、あるかもしれませんけれども、そういう効率性というのはあるかもしれませんが、やはり、きめ細やかさというのをとにかく、特例的な対応ですので、重視をしていただきたいというふうに思います。
前回の委員会でも申し上げましたけれども、売買差損とか、それから輸送コスト、あるいは保管費用、こういったところも、今回のこの一連の対応が終わったときにはしっかりと明らかにしていただいて、いずれも国民の税金が掛かっているものでありますので、透明性を持ってしっかりと表に出していただきたいということもお願いしておきたいと思いますが、いかがでしょうか。
大臣、全国平均価格として、国民の皆さんに対しより実態に即した正しい情報が提供されるよう、国として丁寧に掌握をして提供する必要があるのではないかと考えますが、いかがでしょうか。
今回、随意契約をもって契約をした方、そこも発表をすぐにしております。
四億円の差損ということをおっしゃいましたけれども、そういうふうな安値で行うのであれば、まず優先的に学校給食とか病院とか介護施設とか、あるいは子供食堂とか、そういった、言ってみれば優先されるべきところにしっかりと。
三回目までの一般競争入札で落札されたお米との不公平感を質問をさせていただいた際に、もし返還をしたいということであればその返還の対応をするというような発言がございましたけれども、具体的な方法は何か決めているんでしょうか。
やはり随意契約ですので、恣意的な、そこで業者の選定だとか、今後もまた条件変わるわけで、そのときに透明性、公平性は大丈夫なのかというのがやはり問われると思いますが、そのことについて説明いただきたいと思います。
随意契約というのは、やっぱり恣意的な部分も含まれる可能性があるので、その辺の信頼というのを失わないためのその方策というのは何かあるのかどうか、お願いします。
随意契約については、政府が、備蓄米の売渡先だけでなくて、価格や量なども任意で決めることができるというので、競争入札に比べてその過程が見えにくいから、当然、一定の透明性の確保が求められると思うんです。
