日銀の金融政策と金利引上げの方向性に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
トランプ関税措置に伴う経済・物価への影響
AIによる要約
金融市場への過度配慮でなく国民生活を踏まえた正常化判断を求めた
特に、日銀の金融政策は、物価の安定を目標にするとするならば、特にこれまで金融市場に過度に配慮してきたんじゃないかということであれば、特にそういうことではなくて、国民生活の状況をつぶさに把握して、正常化に向けた判断を適切に行っていただきたいというふうに思います。
実質金利が大幅マイナスであり利上げが必要な状況にあると指摘し、日銀の財務への懸念から利上げを躊躇しているのではと批判
現在、物すごい大きい実質マイナス金利ですよ。
経済・物価の改善に応じて引き続き政策金利を引き上げる方向性を堅持すると明言
展望レポートでお示しした経済、物価の見通しが実現していくとすれば、経済・物価情勢の改善に応じて、引き続き政策金利を引き上げ、金融緩和の度合いを調整していくことになると考えています。
物価を十分考慮した金利引上げ含む適切かつ機動的な政策運営を期待と表明
今後、やはりこの物価も十分考慮しながら、今御答弁にあったとおり、この金利の引上げも含めた金融政策、とても重要になってくるというふうに思いますので、適切かつ機動的な政策運営を期待しているところでございますので、よろしくお願いいたします。
現状は緩和維持が適当と判断しつつ、見通し実現なら金利引上げ調整継続と表明
こうした見通しが実現していくとしますれば、経済・物価情勢の改善に応じまして、引き続き政策金利を引き上げ、金融緩和の度合いを調整していくことになると考えております。
経済が貯蓄超過の中での利上げメッセージは誤りであり、財政拡大を抑制する圧力になると反対
だから、そのことについて、要するに利下げののり代をつくるという、そういう考え方でやっているのではないかという懸念が私は持っているわけですけれども、総裁の見解をお伺いしたいと思います。
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