全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
3 人
賛成67%2 人
反対33%1 人
中立・その他0%0 人
発言者数: 2 人(2025年・全3人中)
打越さく良議員
立憲民主・社民・無所属
AIによる要約
身体拘束中の被告人が電磁的記録を閲覧できなければ防御権が失われると強く主張
スタンス判定の根拠となった発言
身体を拘束されている被告人は電磁的記録で証拠を授受し検討できないというのであれば、どう考えても不公正、これは被告人の防御権をますます失わせるものになると。
スコア情報
スタンス賛成
強度100%
発言数31 件
川合孝典議員
国民民主党・新緑風会
AIによる要約
電子データ化された証拠の閲覧環境整備なしでは真の意味でのデジタル化にならないと積極整備を求めた
スタンス判定の根拠となった発言
電子化された証拠書類を記録した記録媒体が弁護人等から身体拘束中の被告人等に対し送付をされ、それが刑事裁判上の、刑事裁判の遂行上必要不可欠と認められる場合などにおいて、被告人等による自傷他害行為のおそれを含む施設の規律及び秩序の維持、あるいは管理運営上の支障について、個別具体的な事情を踏まえて検討した上で支障の程度は小さいと、そう考えられた場合には裁量的にそれを認める余地があると、それが私どもとしてもこれまで申し上げてきたことであります。
スコア情報
スタンス賛成
強度100%
発言数10 件
