オンライン接見の法制化と弁護人援助権に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 司法・法務
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供述調書の電子化と改ざん防止措置
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
弁護人援助を受ける権利は憲法上の権利であり、オンライン接見の法制化を強く求めた
この弁護人の援助を受ける権利は憲法上の権利であるにもかかわらず、弁護人が留置施設、刑事施設を訪問しない限り助言することができないという現状は、この権利が阻止されているということなわけですね。
オンライン接見を権利として認めないことへの批判と法制化を主張
本法案は、デジタル技術の劇的発展の下で捜査機関に強力な武器を与える一方、もう一方の訴訟主体である被疑者、被告人には、オンライン接見も電子データの授受もその権利性も認めず、防御権へのデジタル技術の利用を極めて制約するものにほかなりません。
権利化はせず実務上の取組拡大で対応、法制化は進捗見ながら不断に検討と答弁
このアクセスポイント方式によるオンライン接見の法制化につきましては、今後、そのオンラインによる外部交通に係る取組の進捗状況も見ながら不断に検討を行っていきたいというふうに考えておりまして、附則第四十一条や御指摘の附帯決議の趣旨も踏まえて、着実に取組を進めてまいりたいと考えております。