学校における業務削減と三分類の明確化に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 教育・科学技術
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不当な要求等を行う保護者等への対応支援
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AIによる要約
教員の仕事のスクラップが最も重要と三回の提言で訴えてきたと強調
この点については、公明党も二〇二四年の五月提言、七月提言、十二月提言の三回にわたり、学校、教師が担う業務に関する三分類、本当に教師しかできない仕事は何なのか、教員の仕事のスクラップを訴えてきたところでありまして、最も重要な指摘だと思います。
三分類の明確化と社会全体への周知が業務削減に不可欠として強く主張
したがいまして、御質問の教員の業務量を削減するために必要な措置としましては、この三分類を保護者や地域にも明確に周知、共有することで、何となく学校が担ってしまうことになっている業務や頼まれたら断れない業務、これを、現場に残り続けてしまう構造そのものを見直していくことが重要であると考えています。
指針改定で三分類を位置づけ、働き方改革の方針を明確にするとした
文科省といたしましては、今回の給特法の改正をお認めいただいた後、この文部科学大臣が認める指針を改正をいたしまして、御党から御提案をいただいております学校、教師が担う業務に関わる三分類の内容を位置づけるなど、働き方改革推進に関わる国としての方針を明確にお示ししてまいります。