教員メンタルヘルスと労働安全衛生管理体制の整備に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 教育・科学技術
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不当な要求等を行う保護者等への対応支援
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
衛生管理者選任率が一〇〇%未満で財政的措置が必要と問題提起
法令上の健康確保措置、これは法律で義務づけられているもの、例えば、衛生管理者や産業医の選任、さらには衛生委員会の設置、これらは法令で義務づけられています、五十人以上の職場では。これが、以前に比べると改善はしていますけれども、一〇〇%に達していません。
外部専門家活用の相談窓口設置が人事管理上有効と主張し大臣に取組を要求
社会保険労務士や法律家など外部の専門家の目を活用することが適切な人事管理を行う上で効果的だとも思っております。
管理職研修でストレス耐性の差を理解させ適切なマネジメントを促すことが重要と主張
ストレス耐性が管理職の方には非常に備わっていて、一般の先生方は必ずしもそうでない先生方が含まれている。そのことをお伝えするだけでも、そんなことは知らなかったと校長先生方から御意見をいただくことがございます。
メンタル疾患退職防止のため学校外に相談窓口を置くべきと提案
昨年度、七千人を超えました。病気休暇を加えると更に膨大となっております。
メンタルヘルス対策の外部窓口設置と産業医配置一〇〇%達成を要求
これはやはり、窓口を、学校の中ではなく、また、教頭先生に更なる負担をさせるのではなく、外側にちゃんと置くべきなのではないか、そのことを申し上げまして、済みません、お時間になりましたので、私からの質問を終わりといたします。