危険機械の製造許可・検査の民間機関への移管と質担保に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: その他
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
化学物質の危険有害性情報通知義務化と変更通知義務化
AIによる要約
行政需要の多様化に対応するため民間移管を進め、行政は権限行使に注力すると説明
一方で、事業者の指導に必要な特定機械等の知識経験につきましては、従前から、研修機関での座学であったり、実機による実地研修の受講であったり、所属長や上司による事業場指導等によるOJTにより確保してきているところでございます。
民間移管による安全性損失を懸念しつつ、法案の仕組みを確認した
安全性が損なわれては本末転倒となってしまいます。
登録機関の権限体系が整理されていないと批判し、見直しを求めた
私が言っているのは、難しい、より高度なものをやるから大臣にしていったという話の一方で、実際に検査する者が不在のときにはその検査は監督署長が代行できるということであれば、先ほどの高度だから大臣という話と矛盾するんじゃないかと思っています。
民間移管の必要性を理解しつつ、信頼に足る安全性確保が前提と述べた
新たな技術に対し民間の力が必要であるということは理解をしておりますが、それが信頼に足るものでなければならないということは言うまでもありません。
民間移管で行政の知識経験・力量が後退し労働者安全が損なわれると反対
検査の民間委託の促進で行政職員の専門性継承が難しくなり、行政の力量の後退は避けられません。労働安全衛生行政の重大な後退につながるものであることを指摘し、反対討論とします。
民間任せにせず国が責任を持って安全性を確保すべきと明確に反対した
安全に関する許可、検査、これは改めて大臣に聞きたいんですけれども、やはり民間任せにせずに、公務員が実施すべき、ちゃんと責任を持って国が育てていく、国が安全性を確保するためにその人員を育てる、もう民間には任せないと私は考えるんですが、大臣、いかがでしょうか。
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