半導体・AI産業基盤強化フレームの財源確保に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
ラピダスの二ナノ世代半導体量産化と国際競争力強化
AIによる要約
十年間五十兆円超の官民投資誘発と十五兆円売上目標を掲げ、フレーム推進を明言
これによりまして、民間の予見可能性を高め、今後十年間で五十兆円を超える官民投資を誘発しつつ、十五兆円の国内企業による売上高目標を達成してまいりたいというふうに思っております。
十兆円フレームを生きたお金として次につなげる考え方を提示し推進を求めた
今回準備した十兆円というこのフレームでは、この資金を、また次にもし必要になるのであれば、またそういうところにも、転用という意味ではなくて、そういうところにまたしっかりと出していく。
巨額官製プロジェクトへの疑問の声を紹介しつつ、説明責任を求める姿勢
ここまで巨額の官製主導のプロジェクト、これはどうなのかという疑問の声もやはり聞こえてきます。
経産省関係会計をひねり出す財源スキームを強引と批判
やっぱりそれは、若干やっぱり、経産省所管の様々な会計から何かひねり出していっているという感じは、やっぱりみんなが言うとおりだなというふうに思いながら、私もそれは感じたんですけど、まず、これについてはどのようにお考えなのか、お答えいただけますでしょうか。
エネ特会への新勘定設置に違和感を示し特許特会への代替案を提唱した
本来ならばエネルギー特会ではなくて、経産省には特許特会があります。特許というのは、まさに経済安全保障で一番重要なんですね。そちらの勘定を切り替えて、新しい勘定、普通は特会をつくるというわけにいかないので、例えば産業革新特会とか、そういった名前にして、先端技術半導体のこの勘定を置くべきじゃないか。
経常黒字が過去最高の中で十兆円支援の必要性に疑問を呈した
十分な経常黒字を稼いでいるにもかかわらず、半導体、AI産業に十兆円以上の公的支援をする必要があるのでしょうか。
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