AI・半導体産業基盤強化フレームの財源確保に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
デジタル人材育成とAI・半導体人材の確保
AIによる要約
七年間十兆円以上の公的支援フレームを活用し製造装置等も支援対象とする方針を表明
今回の七年間十兆円以上の公的支援を行うAI・半導体産業基盤強化フレームにおいて、ロジック半導体以外の半導体や装置、部素材も支援対象としているところでございます。
AI・半導体分野へ七年間で十兆円以上の公的支援を行う財源フレームを措置すると明言
また、適切な支援を機動的に実施できるよう、AI・半導体分野へ七年間で十兆円以上の公的支援を行う財源フレームを措置するなどといった方策を講じているところであります。
エネルギー対策特別会計での区分経理が適当と説明し現行方針を支持
今般の支援によるAI、半導体の活用を通じた情報処理の高度化はエネルギー消費の削減にも大きく貢献すること等を踏まえれば、エネルギー対策特別会計において区分して経理することが適当であると考えております。
必要性は認めつつ、巨額官製プロジェクトへの疑問や説明責任を求める
ここまで巨額の官製主導のプロジェクト、これはどうなのかという疑問の声もやはり聞こえてきます。
エネ特会への新勘定設置に違和感を表明し財源設計の見直しを主張
本来ならばエネルギー特会ではなくて、経産省には特許特会があります。特許というのは、まさに経済安全保障で一番重要なんですね。そちらの勘定を切り替えて、新しい勘定、普通は特会をつくるというわけにいかないので、例えば産業革新特会とか、そういった名前にして、先端技術半導体のこの勘定を置くべきじゃないか。
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