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旧安倍派のパーティー券キックバック(還流)再開の経緯解明に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 司法・法務
全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
9 人
賛成56%5 人
反対33%3 人
中立・その他
旧安倍派のパーティー券キックバック(還流)再開の経緯解明に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 司法・法務
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私は、森喜朗元会長、元総理、そして塩谷立氏の国会招致は不可欠だというふうに思っています。
最後に、やはり真相解明のためには、そごがあるままですので、塩谷元議員の当委員会への参考人招致も会派として求めて、質問を終わらせていただきます。
派閥から個人のパーティー券を形式的に買うということになったわけですけれども、事実上は還付と一緒だから、これが再開なんですよ。
松本さんがおっしゃっていないことまで、こうだというふうに断定的におっしゃられているような印象を持ちます。少なくとも、松本事務局長と下村参考人の認識は一致していません。
再開しろと言ったか言わなかったかではなく、この声があると伝えられた側が、当時会長代理でもあった下村参考人の言葉をどのように受け取ったか、ここが非常に大事かと思っています。
私の認識は違っておりまして、このときの議論は、もう四月に安倍先生からノルマどおり売れと、還付をやめろという指示が出ていたので、そこは守らなければいけないと、だから、いわゆる今までのような還付は駄目だと、現金による還付はあり得ないというのがこの場の私はコンセンサスだったと思っています。
これ、非常に残念なことに、何も明らかになっていません。僕たちが解明しようとしているのは、このいわゆる還付がいつから始まったのか、そして不記載がいつから始まったのか、そしてそのトータルの金額どれくらいだったのか、そしてそれは何に使われたのか。
誰か一人で構いません、本当のことをそれこそつまびらかに語ってほしいと思いますし、それこそが二度と同じ問題を起こさないことにつながると申し上げて、私の参考人に対する質問を終わらせていただきます。
八月五日の会合で、還付再開については何も決まっていない。
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