成瀬剛参考人
無所属
中立
発言24回
スタンス判定の根拠
オンライン接見の重要性は否定せず、将来的に権利として定められる時期が来ると述べるが、現時点での権利化は困難という立場
「今回の法案におきましてはオンライン接見を権利として認めるという形にはなりませんでしたけれども、それは全国に一律にそのような権利を保障することが困難であるという苦渋の決断だったわけでございまして、必要性が高い部分から運用において迅速に設備が整えられ、オンライン接見が順次実現していくということが望ましいと思っておりますし、そのような運用が続いていく中で、いつかの段階ではオンライン接見というものも刑事訴訟法上の権利として定められる時期が来るものと願っております。」
