教員の労働時間管理と時間外勤務の問題教育・科学技術発言13回強く反対反対中立賛成スタンス判定の根拠文科省が超勤四項目以外を労働時間でないとするのは労基法の越権行為と強く批判「実際に発生している教員の時間外勤務を労働基準法上の労働時間として認めること、これが働き方改革の一丁目一番地であることを研究者の立場から強く指摘させていただきたいと思います。」2025年4月25日 衆議院 文部科学委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
学校における業務の三分類と業務削減教育・科学技術発言13回中立反対中立賛成スタンス判定の根拠三分類は使用者側・公益委員のみで決定されており労働者代表が不在と問題提起「この三分類というものをお示しいただいた中央教育審議会、ここに関わっている方々は、教育長の方々や校長の方々などの、いわば労働法でいえば使用者に当たる方々と、大学教員等の公益委員の方々です。」2025年4月25日 衆議院 文部科学委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
新任教員の支援と精神疾患による離職教育・科学技術発言13回強く賛成反対中立賛成スタンス判定の根拠新任教員支援にはメンター制度や授業こま数制限など十分な人員が必要と主張「これは、新任教員だけをどういうふうに優遇するかではなくて、新任教員を支える教員をやはり支えていかなければいけない、それには教員のゆとりというのがないと、なかなか周りの先生方が新任教員を育てようという意識になってこないというところで、やはり十分な人員というものが必要になってくるというところかなと思っております。」2025年4月25日 衆議院 文部科学委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
不登校児童生徒への支援体制教育・科学技術発言13回中立反対中立賛成スタンス判定の根拠不登校を出さない学校条件整備が必要と主張しつつ学校外の場も認める「不登校に関しましては、もちろん、学校の外にそのような子供たちの学びの場をつくることも大切かと思いますが、不登校を出すような学校の仕組み、学校の本体の方が反省しなければいけない点がたくさんあるだろうと。」2025年4月25日 衆議院 文部科学委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
給特法の在り方と時間外勤務手当化の検討教育・科学技術発言13回中立反対中立賛成スタンス判定の根拠給特法廃止は一選択肢だが単独廃止では最悪のディストピアになり得ると条件付きで検討を求める「私も、給特法廃止というのは一つの選択肢かと思っておりますが、そこには懸念もございます。」2025年4月25日 衆議院 文部科学委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る