2025年10月24日に開催された衆議院東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会では、冒頭に阿部知子委員が委員長代行として進行を務め、宮川伸委員の動議により西銘恒三郎委員が委員長に選任されました。西銘委員長は就任挨拶において、東日本大震災から14年7か月余りが経過し復興は着実に進む一方、被災者の心身のケアやなりわいの再生など残された課題への対応が引き続き必要であると述べました。また、原子力規制委員会の監視や原子力に関する諸問題の審議も本委員会の重要な使命であることが確認されました。その後、理事8名の互選が行われ、宮川委員の動議により委員長指名の形で理事が選任されました。