2025年10月24日に開催された衆議院災害対策特別委員会の冒頭会議において、委員長および理事の互選が行われました。まず土屋品子委員が委員長職務代行として会議を開き、緑川貴士委員の動議により宮下一郎君が委員長に推薦・選任されました。委員長に就任した宮下一郎氏は、我が国が災害を受けやすい国土であることを述べ、本年は線状降水帯の発生や台風接近により甚大な被害が生じており、被災地の復旧復興と住民生活の再建が喫緊の課題であると指摘しました。また、大規模地震や気候変動に伴う大きな災害への懸念から、従来の災害対策にとどまらない防災の充実が求められると述べ、委員会の役割の重大性を強調しました。続いて理事の互選が行われました。