超勤四項目以外の業務と労働時間認定に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 教育・科学技術
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
義務教育費国庫負担金の確保と自治体財政負担
AIによる要約
超勤四項目以外の時間外労働について残業代を支給すべきと主張し、テスト採点は教員の必須業務と指摘
テストの採点業務というのは教員の自主的な活動なんですか。違うでしょう。教員としての必須の仕事ではないんですか。四項目以外の時間外労働について労働時間を把握して、そして残業代を支給すべきではありませんか。
時間外在校等時間が自主的・自発的とされる整理への疑問を呈し、残業時間としての認定を問いただした
文科省は時間外等在校時間を自主的又は自発的な時間と整理していますが、これは残業時間としては考えていませんか、いるんですか。
教師の残業の9割が超勤四項目以外であり、これは給特法違反状態であると強く批判
現状、教師の残業の九割は、その超勤四項目以外で成り立っている。だから、学校の先生は、時間外で超勤四項目以外、ほとんどの時間外の労働で埋め尽くされて、息も絶え絶えになって、一万人以上の学校の先生が精神疾患などで休まざるを得ないというような状況をもたらしていて、この罪は、元凶は文科省にあるのですから、しかるべき財源をつけて、早急にこの二つの法律の違反状態を解消するしかないのです。
採点等は黙示の指示として労働時間認定可能であり給特法の論理は破綻と主張
これも含めて峻別できないからこの給特法の形を維持するんだというのは、私はちょっと最初に結論ありきなんじゃないかと言わざるを得ません。
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