小学校教科担任制の推進と持ち授業時数の削減に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 教育・科学技術
ログインしてコメントする
不登校児童生徒への支援体制
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
専科を増やしマンパワーを現場に入れることが必要と主張し、小学校高学年教科担任制強化を評価
それを考えたら、やはり専科を増やしていく、マンパワーを教育現場に入れていくことは、私は大げさじゃなくて必要なことだと思います。
教科担任制の拡充を積極的に推進し今後四年で計画的に進めると表明
令和四年から、定数改善によりまして小学校の高学年の教科担任制の推進を図ってきましたが、加えまして、令和七年度の予算におきまして、新たに、小学校の高学年の、いわゆる小学校四年生の教科担任制の拡充を広め、九百九十人の定数改善を計上させていただいているとともに、今後四年間で計画的に推進をしまして、改善総数は三千九百六十人を予定しているところでございます。
教科担任制による持ちこま数削減の数字の根拠を問い、必要性は認めつつ検証を求めた
分からないのは、これは本当なんですかと。例えば、今、全国には、公立の小学校の五年生、六年生の単式の学級数というのは、約七万クラスがあります。
教科担任制推進を支持しつつ授業時数削減と教員定数増が必要と主張
授業時間数を減らすか、教員定数を増やすか、この二つしか、教員の方たちの長時間労働を減らしていく、持ちごま数を減らしていく対策はないと思いますので、是非そこをしっかりと考えていただきたいと思います。