育成就労制度における外国人材の業務範囲と育成方針に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 司法・法務
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
女性議員への殺害予告や誹謗中傷に関する刑事処罰
AIによる要約
従事可能業務を現行技能実習より幅広くし特定技能の業務区分に拡大する方針を示した
私どもとしては、外国人が従事できる業務の範囲、これ現行の技能実習制度よりも幅広くするということとしておりまして、具体的には、特定技能制度における業務区分内の業務と同一とする、そこに広げていくということで考えているところでございます。
育成就労制度の目的転換(国際貢献から人材育成・確保)に賛同しつつ、中長期的滞在を見据えた制度変更の意義を指摘
その趣旨は私は賛同できるんですが、私が問いたいのは、中長期で選ばれる国を目指すんだということですよね。だから、つまり、それが期限なくかどうか分かりませんが、明らかに長期化を目指した制度変更なんですよ。
人手不足を理由に業務範囲を拡大することに明確に反対した
育成よりも人手不足対策というところが優先されてしまう。結果的に、これ技能実習制度でも、当初は研修、人材育成目的で導入されたものが、その後、人手不足への対応になり、その次に出てきたのが低賃金労働者、安い労働力というところに結局視点が移っていったことで、技能実習制度自体が空洞化してしまったという過去の経緯があるわけでありますので、したがって、その人手が不足しているからという理由でもって業務を拡大するということについては、私自身は反対です。
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