教職調整額の基準となる額の引上げ(四%から一〇%)に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 総務・行政
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
中学校三十五人学級の実現
AIによる要約
法案の柱として教職調整額を10%まで確実に引き上げると明言
教職調整額の基準となる額を給料月額の四%から一〇%まで、毎年一%ずつ段階的に引き上げることとしております。
引上げを画期的と評価し確実な実施を求め、他予算削減に反対
引上げは約五十年ぶりとのことであり、画期的なものですが、是非確実に実施していただきたいと思います。
10%にとどまる引上げは抜本的見直しに程遠く、より速やかな引上げを求めた
文科省が概算要求の一三%を下回る一〇%にとどまり、しかも今年度に一気に引き上げるのではなく、令和八年から一%ずつ段階に引き上げることというふうに先ほどもされておりました。
1%ずつ引上げでは遅すぎ、早期対応を求めた
もう、一%ずつ引き上げるとか、一〇%に到達するのは六年後の令和十三年なんて言っている間に、本当に学校現場からは子供たちに伴走してくれる人いなくなっちゃいますから。
調整額引上げは多少の改善にとどまり問題解決にならないと批判
調整額を四%から毎年一%ずつ一〇%まで引き上げることは、多少の待遇改善にはつながっても、給特法の枠組みを六年間温存することになり、問題の解決にはつながりません。
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