テーマの概要
政府からの独立性と監督権限の在り方に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 総務・行政
全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
4 人
賛成25%1 人
反対75%3 人
中立・その他0%0 人
発言者数: 4 人(2025年・全4人中)
坂井学議員
自由民主党・無所属の会
AIによる要約
法人化によって独立性が組織面で明確になり政府とは別の法人として高い独立性を持つと説明
スタンス判定の根拠となった発言
法人化によって学術会議の独立性が組織面でも明確になり、政府とは別の法人である海外アカデミーと同様の高い独立性を有する組織になるものと考えております。
スコア情報
スタンス賛成
強度50%
発言数69 件
塩川鉄也議員
日本共産党
AIによる要約
学術会議を政府の監督下に置く組織へ変質させるもので五要件を充足しないと批判
スタンス判定の根拠となった発言
本案は、日本学術会議の組織及び運営に関する事務が内閣府の所掌事務に位置づけられるなど、政府の監督の下に置かれる組織へと変質させるもので、五つの要件を充足するものとは到底言えません。
スコア情報
スタンス反対
強度100%
発言数27 件
山登志浩議員
立憲民主党・無所属
AIによる要約
形式的には独立しても政府が介入する余地が残ると懸念し独立性の文言明記を求めた
スタンス判定の根拠となった発言
形式的には国の機関から離れて特殊法人になるわけですけれども、会長ですとか会員の選考だとか、そういったところで、いろいろ、政府が介入すると言ったら失礼かもしれないけれども、介入する、あるいは関与するような仕組みが残っているというふうに私たちも指摘をしています。
スコア情報
スタンス反対
強度100%
発言数19 件
梅谷守議員
立憲民主党・無所属
AIによる要約
監督権は形式的なものに過ぎないと確認を求め、実質的関与への懸念を示した
スタンス判定の根拠となった発言
監督権を背景に学術会議に影響を及ぼすことはないと考えてよいのか、それとも総理の監督は実質的なものなのか、この点、明確にお答えいただきたい。形式的なのか、それとも実質的なのか。
スコア情報
スタンス反対
強度100%
発言数25 件
