政府からの独立性と監督権限の在り方に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 総務・行政
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
デュアルユース研究と科学者の行動規範
AIによる要約
法人化によって独立性が組織面で明確になり政府とは別の法人として高い独立性を持つと説明
法人化によって学術会議の独立性が組織面でも明確になり、政府とは別の法人である海外アカデミーと同様の高い独立性を有する組織になるものと考えております。
学術会議を政府の監督下に置く組織へ変質させるもので五要件を充足しないと批判
本案は、日本学術会議の組織及び運営に関する事務が内閣府の所掌事務に位置づけられるなど、政府の監督の下に置かれる組織へと変質させるもので、五つの要件を充足するものとは到底言えません。
形式的には独立しても政府が介入する余地が残ると懸念し独立性の文言明記を求めた
形式的には国の機関から離れて特殊法人になるわけですけれども、会長ですとか会員の選考だとか、そういったところで、いろいろ、政府が介入すると言ったら失礼かもしれないけれども、介入する、あるいは関与するような仕組みが残っているというふうに私たちも指摘をしています。
監督権は形式的なものに過ぎないと確認を求め、実質的関与への懸念を示した
監督権を背景に学術会議に影響を及ぼすことはないと考えてよいのか、それとも総理の監督は実質的なものなのか、この点、明確にお答えいただきたい。形式的なのか、それとも実質的なのか。
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