令和二年の会員任命拒否問題と説明責任に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 総務・行政
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デュアルユース研究と科学者の行動規範
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
任命手続は終了と認識し、説明は控えながら改革の必要性を強調
令和二年十月の会員任命については、一連の手続は終了しているものと認識をしており、その上で、我が国の研究力の向上や国際競争力の強化などの観点から、喫緊の課題である学術会議の機能強化のための改革を行おうとしているものでございます。
任命拒否は撤回すべきと明確に主張し、法案廃案を求めた
本案提出の契機となった六名の任命拒否は撤回を、そして、現行の日本学術会議を解体する本法案の廃案を求め、討論を終わります。
意思決定過程を示す文書がなく説明責任を果たしていないと批判、文書化を要求
私は、この様々な総理の判断決定、どうしてそこに至ったのか、それが明らかになっていない、このことも、きちんと、後づけでも文書化する必要がある。
任命拒否問題について政府が説明責任を果たしていないと批判し信頼関係再構築を求めた
懸念とか不安が払拭されるには至っていないと私は認識をしています。懸念点を払拭する責任は、やはり十分な意思疎通を怠ったままで政府が法案を提出したからではないでしょうか。