大規模災害時の国会機能維持に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 憲法
ログインしてコメントする
参議院の緊急集会と二院制
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
BCP整備とオンライン審議により大規模災害時にも緊急集会機能を確保すべきと主張
参議院の緊急集会という緊急事態機能が物理的に失われることがないよう、どのような事態であろうとも対応できるように、オンライン審議を進めるための法制上の検討と院内を含むインターネット環境の整備を進めていかなければならないと思います。
大規模災害時も緊急集会と繰延べ投票で対応することを基本とすべきと主張
大規模災害や感染症の蔓延などにより広範かつ長期にわたって選挙の実施が困難な事態はあり得ますが、だからこそ、国会の権能を維持するため、参議院の緊急集会に関する規定が置かれ、公職選挙法には繰延べ投票制度が存在をしております。
合区により被災県選出議員不在の懸念を示し、参議院緊急集会と相入れないと指摘
全ての都道府県から少なくとも一人選挙区選出の参議院議員がいないこの合区選挙、これが想定されるわけですけれども、憲法が規定する参議院の緊急集会とも相入れない選挙制度であるということを申し添えなければならないと思っております。
自然災害等による緊急事態発生時に遅滞なく国政を運営できるよう緊急集会の整備が必要と主張
今後想定され得る自然災害や感染症のパンデミックなど、社会経済活動に甚大な影響を及ぼす事態が生じた際、国政運営に遅滞を生じさせないよう、ちゅうちょなく緊急集会を開催できるよう、現代における緊急集会の権能、そして緊急集会を開催すべき緊急事態の判断基準を整理する必要があるものと考えます。