浜地雅一議員中道反対発言6回スタンス判定の根拠本予算の議決や首班指名は緊急集会で行えないとし権能を限定的に解する「さらに、衆議院の優越の観点から、本予算の先議権また議決権、また内閣総理大臣の指名も行うことはできないというふうに考えます。」2025年3月27日 憲法審査会国会でのやりとりを見る
船田元議員自由民主党・無所属の会反対発言6回スタンス判定の根拠首班指名や予算議決等は緊急性を満たす場合が少ないとし、権能拡大に消極的「具体的には、憲法改正の発議や内閣不信任案決議はもちろんのこと、内閣総理大臣の指名、条約締結の承認、本予算の議決についても、一般的には緊急性の要件を満たす場合は少ないのではないかと考えます。」2025年3月27日 憲法審査会国会でのやりとりを見る
浅野哲議員国民民主党・無所属クラブ反対発言5回スタンス判定の根拠憲法改正発議や本予算などは緊急集会の対象外とすべきと主張し権能を限定的に捉える「例えば、憲法改正発議や内閣不信任決議、内閣総理大臣の指名、本予算の議決、また他国との条約締結などは、緊急集会で取り扱う案件としては適切ではなく、二院制の下で行われるべきと考えています。」2025年3月27日 憲法審査会国会でのやりとりを見る
佐藤正久議員自由民主党強く賛成発言3回スタンス判定の根拠緊急集会の権能は国会の権能全てに及び予算も対応可能と主張「我が会派の基本的な考えは、前回述べたとおり、参議院の緊急集会は国会の代行機関であるから、その権能は原則として国会の権能全てに及ぶというものであり、衆議院に先議権がある予算も含めて対応可能と考えているところです。」2025年4月16日 憲法審査会国会でのやりとりを見る
川合孝典議員国民民主党・新緑風会賛成発言3回スタンス判定の根拠目的に適合する範囲において権能に制約はないとみなすことが合理的と主張「その目的に適合する範囲において緊急集会の権能に制約はないとみなすことが合理的と考えております。」2025年4月16日 憲法審査会国会でのやりとりを見る
武正公一議員立憲民主党・無所属強く賛成発言3回スタンス判定の根拠緊急集会で対応不能とする前提の議論は参議院の自律への干渉と主張「したがって、参議院が緊急集会で対応できると判断する可能性のある事項について、衆議院側で緊急集会では対応できないという判断をすべきでないのはもちろんのこと、そもそも、参議院の緊急集会では対応できないことを前提として議論を進めることは、参議院の自律に対する干渉という評価もあり得るところであります。」2025年3月27日 憲法審査会国会でのやりとりを見る
松沢成文議員日本維新の会反対発言3回スタンス判定の根拠緊急集会は包括的対応が想定されておらず不可能と限定的に評価「このように、参議院の緊急集会が国家の緊急事態において包括的に対応することは想定されておらず、不可能なのです。」2025年4月16日 憲法審査会国会でのやりとりを見る
中西祐介議員自由民主党・無所属の会強く賛成発言1回スタンス判定の根拠緊急集会は国会の代行機関として原則として国会権能の全てに及ぶと主張「緊急集会は国会の代行機関であり、原則として国会の権能の全てに及ぶと考えていることを申し添えたいというふうに思います。」2025年4月16日 憲法審査会国会でのやりとりを見る
熊谷裕人議員立憲民主・無所属賛成発言1回スタンス判定の根拠広く国会権限に及ぶが、憲法改正発議・内閣不信任は認められないと示す「緊急集会の権能については、国に緊急の必要があるときに国会の機能を一時的に代行するものとして、法律、予算など広く国会権限に属するものに及ぶ一方、参議院の単独議決や緊急の必要性の観点から、憲法改正の発議、内閣不信任決議は認められず、総理大臣の指名は臨時代理制度が適用できないほどの人的被害が生じた場合には法理上は認め得るものとの見解を示してまいりました。」2025年4月16日 憲法審査会国会でのやりとりを見る
古庄玄知議員自由民主党・無所属の会反対発言1回スタンス判定の根拠憲法五十四条二項を根拠に緊急事態対処は不可能と限定的に解釈「先ほど言ったように、この憲法五十四条二項を根拠にして緊急事態に対処するということは、これはできないというふうになると私は考えております。」2025年4月16日 憲法審査会国会でのやりとりを見る