小西洋之議員立憲民主・無所属強く反対発言4回スタンス判定の根拠任期延長改憲は暴論であり即刻破棄を求めると強く反対「もはや横にも縦にも矛盾、過ちだらけのカオスと化した緊急集会の暴論に依拠する任期延長改憲の即刻の破棄を求めて、意見といたします。」2025年4月16日 憲法審査会国会でのやりとりを見る
佐藤正久議員自由民主党賛成発言3回スタンス判定の根拠緊急集会と任期特例を画一的に切り分けず、両院対応の場面を整理すべきと主張「我が会派では、参議院の緊急集会と任期特例の関係については、参議院の緊急集会の活動期間や権限できっかりと切り分け、画一的にどちらかしか機能しないというすみ分けの考え方からは離れて、任期特例により両院で対応すべき国難と言い得る具体的な場面を整理するための議論を深めていくべきと考えているところである旨申し上げて、発言を終わります。」2025年4月16日 憲法審査会国会でのやりとりを見る
松沢成文議員日本維新の会賛成発言3回スタンス判定の根拠緊急集会では不十分として憲法に緊急事態条項(任期延長含む)を創設すべきと主張「それを実現するには、現行憲法の参議院緊急集会では極めて不十分であり、憲法に緊急事態条項を創設することが急務であることを改めて申し上げまして、意見表明といたします。」2025年4月16日 憲法審査会国会でのやりとりを見る
山本太郎議員れいわ新選組強く反対発言3回スタンス判定の根拠選挙なしで議員任期延長の制度化を推し進める動きを強く批判・反対「卑しい衆議院議員の中には、政府が緊急事態を宣言すれば、選挙の審判を受けることなく議員任期が無限延長できるというインチキを形にしようとする者たちがいる。」2025年4月16日 憲法審査会国会でのやりとりを見る
山添拓議員日本共産党強く反対発言2回スタンス判定の根拠任期延長は民意を反映しない政権の居座りを招くと明確に反対「国民の選挙権を奪い、民意を反映しない国会と政府が続く事態は、民主政治の徹底による権利擁護が図られないばかりか、通常の制度に復帰する担保がありません。」2025年4月16日 憲法審査会国会でのやりとりを見る
仁比聡平議員日本共産党強く反対発言2回スタンス判定の根拠任期延長は現在の民意を反映しない政権の居座りを認めることになると反対「衆議院議員の任期を延長するということになれば、それは結局、現在の民意を反映していない政権の居座りを正面から認めることになってしまうと述べました。」2025年4月16日 憲法審査会国会でのやりとりを見る
高良鉄美議員沖縄の風強く反対発言2回スタンス判定の根拠衆議院の任期延長は憲法の趣旨を歪め法の支配に反すると反対「法の支配からいえば、衆議院議員の任期延長は憲法の趣旨をゆがめ、人の支配に属する類いのものと言えます。」2025年4月16日 憲法審査会国会でのやりとりを見る
伊藤孝江議員公明党中立発言1回スタンス判定の根拠繰延べ投票と緊急集会を基本とし、任期延長論には一定の留保を示す「民主的正統性を確保するには選挙を実施することが肝要であり、緊急集会と繰延べ投票で対応することをまずは基本とするべきと考えます。」2025年4月16日 憲法審査会国会でのやりとりを見る
小沢雅仁議員立憲民主・無所属強く反対発言1回スタンス判定の根拠任期延長議員に国会機能を担わせることは国民代表制の原理に反すると反対「全国民を代表する選挙された議員ではない任期延長議員に七十日を過ぎた後の国会機能を担わせることは、二院制国会がよって立つ国民代表制の原理に反することです。」2025年4月16日 憲法審査会国会でのやりとりを見る
熊谷裕人議員立憲民主・無所属強く反対発言1回スタンス判定の根拠任期延長改憲は参議院の自律への不当な干渉と明確に反対「この意味において、緊急集会七十日限定説などに依拠する任期延長改憲の議論は、我が参議院の自律への不当な干渉であると言わざるを得ません。」2025年4月16日 憲法審査会国会でのやりとりを見る
佐々木さやか議員公明党反対発言1回スタンス判定の根拠任期延長論に対し緊急集会制度の役割をまず議論すべきと慎重姿勢「しかしながら、緊急事態における対応に関しては、憲法第五十四条二項に参議院の緊急集会に関する規定が置かれていることから、この制度の意義や役割についてしっかりと議論を深めた上で、どのような対応策が考えられるかについて丁寧かつ慎重に議論することが必要と考えます。」2025年4月16日 憲法審査会国会でのやりとりを見る