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同意によらない通信情報の取得・利用とアクセス・無害化措置の承認プロセスに関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 総務・行政
全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
3 人
賛成67%2 人
反対33%1 人
中立・その他0%0 人
発言者数: 3 人(2025年・全3人中)
平将明議員
自由民主党・無所属の会
AIによる要約
承認プロセスを具体的に説明し、個別のサーバー特定に基づき承認を求める仕組みと説明
スタンス判定の根拠となった発言
まず、同意によらない通信情報利用についてでございます。例えば、外外通信目的送信措置の実施については、攻撃の実態が不明であり、重要電子計算機の被害を防止することが著しく困難であること、この措置以外の方法によってはその実態の把握が著しく困難であることなどの要件を満たす場合に、内閣府が、措置の必要性や、これらの要件が満たされていると認めた理由、政府に通信情報を送信することとなる電気通信事業者の設備が国外関係電気通信設備であること、自動選別の選別条件を設定する基準等をサイバー通信情報監理委員会に示して承認を求めることになります。
スコア情報
スタンス賛成
強度70%
発言数33 件
馬淵澄夫議員
立憲民主党・無所属
AIによる要約
承認プロセスの具体的フローと疎明資料の確認を行い、実務上極めて重要な答弁を得たと評価
スタンス判定の根拠となった発言
今、大臣は明確に、サーバーの特定ということと、もちろん、ボットのような攻撃の場合は複数のサーバーということはあり得るけれども、個別の事案として申請並びに承認ということを行っていくという答弁をいただきましたので、これは実務上極めて重要な御答弁をいただけたというふうに思います。
スコア情報
スタンス賛成
強度50%
発言数12 件
塩川鉄也議員
日本共産党
AIによる要約
裁判所の令状なしに第三者機関承認のみでの措置は警察権の濫用を招くと批判
スタンス判定の根拠となった発言
裁判所の令状もなしに、法案における第三者機関の承認で可能としているということが問われてくるところであります。
スコア情報
スタンス反対
強度80%
発言数12 件
