平将明議員
自由民主党・無所属の会
強く賛成
発言33回
スタンス判定の根拠
承認プロセスを具体的に説明し、個別のサーバー特定に基づき承認を求める仕組みと説明
「まず、同意によらない通信情報利用についてでございます。例えば、外外通信目的送信措置の実施については、攻撃の実態が不明であり、重要電子計算機の被害を防止することが著しく困難であること、この措置以外の方法によってはその実態の把握が著しく困難であることなどの要件を満たす場合に、内閣府が、措置の必要性や、これらの要件が満たされていると認めた理由、政府に通信情報を送信することとなる電気通信事業者の設備が国外関係電気通信設備であること、自動選別の選別条件を設定する基準等をサイバー通信情報監理委員会に示して承認を求めることになります。」
