公務員兼業制度の見直しに関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 総務・行政
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
国家公務員給与改定と人材確保
AIによる要約
兼業推進に賛成しつつ、利益相反防止のための慎重な進め方とAI活用による事例学習を提案
兼業については、今委員もおっしゃったように、利益相反にならないようにしないと、万が一そういった事態が起こると、せっかくやっていい国家公務員の兼業というのが、また、駄目だよという国民からの批判にさらされることになります。
兼業拡大の理念は評価しつつ、利益相反問題や各府省ばらばらの承認基準を懸念し、詳細な制度設計の必要性を指摘
利益相反問題等があるため、これまでは兼職が不可能だというような整理もされていたと思うんですが、例えばですけれども、人助けとか社会貢献だということでいって、行政庁への、様々な給付金でありますとか、申請のサポートをするであったりとか、コンサルタント業務だということで、知識、技能をしっかりと活用するというお話もありましたが、そういった知識や技能を使ってコンサルタント業務をするというようなことも考えられるわけですけれども、これは場合によっては、やはり利益相反にも該当すると思いますし、それをちゃんと明文化された規定がなければ、その都度、各省庁で判断をするんですかというようなことにもなりかねないと思うんですが、その辺りについての御認識はどうお考えでしょうか。
兼業制度見直しの拙速さに強い懸念を示し、データ・実績なしの拡大に反対。ただし社会貢献目的の兼業は有意義と認める。
兼業制度の見直しが公務の魅力を向上させ、人材確保にもつながり得るものである、このようにも断定されています。これ、何か根拠ありますか。
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