非常勤職員の処遇改善と常勤化に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 社会保障
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国家公務員給与改定と人材確保
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AIによる要約
非常勤公務員の常勤化・処遇改善と入口規制を強く主張
全公務員の三六%を占める非常勤公務員の常勤化は大きな課題です。まず、常勤公務員との格差を縮めることですが、年次休暇、病気休暇、住宅手当、扶養手当、寒冷地手当など、依然大きな格差があります。
恒常的・継続的業務に従事する非常勤職員の常勤化・定員化を制度として確立すべきと主張。
少なくとも、恒常的、専門的、継続的な業務に従事されている方は、常勤化あるいは定員化していくべきではないかと。
非常勤職員の住宅手当・扶養手当の不支給を問題視し、格差解消・処遇改善を求めた。
常勤職員との格差をこれはなくしていくべきだというふうに考えておりますけれども、改善に向けた動きはどのようになっていますか。
非常勤職員の処遇改善は重要な課題と認め、引き続き取り組む意向を示した。
御指摘の非常勤職員の処遇改善は非常に重要な課題であると政府においても承知をしており、また改善に取り組んできたところでございます。