テーマの概要
会計年度任用職員の処遇改善に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 社会保障
全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
7 人
賛成86%6 人
反対0%0 人
中立・その他14%
会計年度任用職員の処遇改善に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 社会保障
ログインしてコメントする
やはり、ジェンダー不平等を解消するためには、会計年度任用職員の処遇改善が必要だと私は思っております。
会計年度任用職員を含む地方公務員がその力を十分発揮できるよう、環境整備に取り組みます。
会計年度任用職員の現状は、ジェンダー不平等を象徴するものではありませんか。
二〇二三年度が五六%だったのが二〇二四年度は七四・八%というふうに増えているので、今年はもっと増えてほしいというふうに思うので、そこはまた総務省からもプッシュをお願いいたします。
この処遇改善、もっとスピード感を持って進めていただきたいんです。別枠で先生たちへの給与を上げる、そして人員を増やす。別枠で確保してください。
女性が多く割合を占める会計年度任用職員については、処遇の改善をしていくことは重要な課題であると考えております。
しかし、非正規職員が増え続け、行政の基礎的な業務が不安定な雇用に支えられているというその結果そのものについて、国として十分な問題意識が示されているとは受け取れません。
