再審法改正案における検察官保管証拠の全面開示・証拠一覧表交付の必要性に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 司法・法務
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中国における再審制度・証拠開示・裁判公開の実情
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
検察官への不信を前提に命令的開示や全証拠一覧表の法定化を強く要求
性悪説に立って、どんな検察官であっても証拠の出し渋りはできない、命令によって開示ができる仕組みを入れるべきだと申し上げて、本題に入らせていただきます。
政府案では冤罪被害者は救われないと批判し全面的証拠開示を要求
この政府が提出している法案では冤罪被害者は救われないということなんですよ。その冤罪被害者の思いに即した法改正をしてほしいと。
関連性の縛りなく幅広い証拠開示を主張し全面開示に賛成
関連性の縛りなくて幅広い証拠開示を認めた方が、まさに立法趣旨たる確実な救済につながることは明らかだと思うんですよ。
検察官保管証拠の全面開示と証拠一覧表交付を明確に主張
冤罪被害者救済の観点からは検察官手持ち証拠の全てが開示される必要があり、先ほどお示しした法務・検察行政刷新会議においても同じ意見が付されています。検察官保管証拠の一覧表は、当然に証拠提出されるべきではないですか。
証拠開示をすべて行うべきと明言し大臣に対応を求めた
大臣、私は証拠開示はすべからくすべきだと思っています。