再審請求審における証拠提出命令制度の対象特定・関連性判断の運用に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 司法・法務
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
再審法改正案における証拠の目的外使用禁止による支援・救済活動への萎縮効果
AIによる要約
検察の証拠不提出の歴史と裁判所間の運用の割れを問題視し法整備必要性を示唆
なぜ今回法整備が要るかというと、検察が証拠を出してこなかった歴史があるからです。実際、実務運用上、今おっしゃったとおりで割れています。裁判所が命令をする裁判所もあれば、命令はできないという立場の裁判所もあります。
証拠の価値判断は請求人弁護人にあると主張、裁判所単独の関連性判断に懐疑的
そういう意味では、この証拠の持つ価値を正しく判断できるのは再審請求人と弁護人だと。
分析なしでも判断可能との見解のみで対象特定・関連性判断運用への賛否は不明確
必ずしも再審請求者や弁護人による証拠の分析や検討等がなければ関連性や必要性の判断ができないというわけではないように思われます。
裁判所経由の制度枠組みに問題があると指摘し懸念を表明
裁判所を経由しないと証拠にアクセスできない今回の制度、法律の枠組みということについて問題があると刑事局長は思われませんか。問題は起こらないんですか。
証拠提出命令制度の運用を恐ろしい制度と強く批判している
提示命令って自分はインカメラで見るかもしれない、だけど自分が見抜けない無罪の証拠があるかもしれないと、こんな恐ろしい制度ないじゃないですか。
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