金子恭之議員自由民主党・無所属の会賛成発言17回スタンス判定の根拠地域公共交通の高い公共性を認め、国・自治体・事業者の役割分担で確保すべきとの立場「まさに地域公共交通は、地域住民の通院、通学、買物などの日常生活に必要不可欠な基盤として高い公共性を有しているものと認識をしております。」2026年6月2日 国土交通委員会国会でのやりとりを見る
吉田忠智議員立憲民主・無所属強く賛成発言14回スタンス判定の根拠地域交通を市場原理に委ねず社会的共通資本として国が財源確保すべきと一貫主張「社会的共通資本として捉える以上、そのための財源を国はしっかり従前以上に確保すべきだと考えますけれども、大臣の見解を伺います。」2026年6月2日 国土交通委員会国会でのやりとりを見る
初鹿野裕樹議員参政党強く賛成発言7回スタンス判定の根拠国が財源と責任を持つ制度への転換を一貫して主張し公共財化を強く支持「公共交通を公共というのであれば、伴走支援や補助にとどまらず、国が安定的な財源と責任を持って支える制度へ転換するべきです。」2026年6月2日 国土交通委員会国会でのやりとりを見る
酒井庸行議員自由民主党・無所属の会中立発言7回スタンス判定の根拠国の画一的基準でなく地方公共団体の判断を重視、確保責務の所在は明言せず「地域の実情も最もよく把握している地方公共団体が地域の実態や利用者目線を踏まえて必要な水準を判断していくことが適切であるというふうに考えております。」2026年6月2日 国土交通委員会国会でのやりとりを見る
阿達雅志議員自由民主党・無所属の会賛成発言5回スタンス判定の根拠地方が確保責任を持ち国が全面支援すべきとの望ましい姿を明示「私は、本来はこれは、地方自治体が一義的に地方公共交通の確保責任を持つと、そしてそれを国が財政的に全面的に支援をする、ナショナルミニマムを設定して全面的に財政支援をする、人材についても派遣をする、ノウハウについても提供する、これが本当は望ましい姿なんであろうというふうには思うんですけれども」2026年6月2日 国土交通委員会国会でのやりとりを見る