病床削減による医療費適正化に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
医療情報化(電子カルテ・電子処方箋等)
AIによる要約
三党合意に基づき約11万床削減で医療費削減効果があるとして政府の積極的対応を求める
三党の合意においては、我が党の試算として、約十一万床の削減により二年間で約一兆円の医療費削減効果があると計算しており、病床削減は、我が党が掲げる重要な改革の一つである、社会保険料の軽減にも大きな効果をもたらすと考えています。
十一万床削減を三党合意に基づき支持し政府の明言を求める
この病床削減は、あくまで各医療機関が自らの意思で手を挙げて行うものであります。ただ、明確なめどとなる数字がなければ、政府が行うインセンティブの設計も不十分となる可能性があります。
三党合意に基づき約11万床の削減に向け調査の上で不可逆的措置を講じる方針
このため、日本維新の会、公明党、自民党の三党合意に基づき、人口減少等により不要となると推定される、約十一万床の一般病床、療養病床、精神病床といった病床について、地域の実情を踏まえた調査を行った上で、二年後の新たな地域医療構想に向けて、不可逆的な措置を講じつつ、調査を踏まえて次の地域医療構想までに削減を図ります。
病床削減は医療費削減ありきでなく地域医療ニーズを踏まえるべきと主張
立憲民主党は、これに対し、医療費削減ありき、数字ありきではなく、各地域の医療の質の確保を前提とし、人口減少に応じた合理的な病床数削減という条文趣旨を立案者に確認していますが、この度の経済対策、補正予算における当該施策に係る病床数削減の規模とその理由、根拠、そして、それが厚労大臣が衆議院で答弁しているような地域の医療ニーズなどを適切に踏まえたものになっているのかについて、厚労大臣の答弁を求めます。
病床削減が社会保険料削減に直結しないと批判し効果試算の妥当性を問う
既に空いている病床を削減することは、社会保険料の削減に直結しません。また、稼働している病床を削減するのであれば、入院中や入院が見込まれる患者は一体どうなるのでしょうか。
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