テーマの概要
揮発油税暫定税率廃止(2025年12月31日実施)に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
10 人
賛成100%10 人
反対0%0 人
中立・その他
揮発油税暫定税率廃止(2025年12月31日実施)に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
ログインしてコメントする
特に、暫定といいながら半世紀以上にわたって維持されてきましたガソリン、軽油の暫定税率を廃止に持ち込むことができたというこの政策は、野党七党が結束して法案を共同提出して、一致して与党との協議に臨まなければ実現できなかったと認識しております。
各党の協力によるこの法案の成立は、国民生活を明るい方向に導く画期的な出来事でないでしょうか。
ですから、我々としては、日本維新の会は、さきの通常国会における自民、公明の協議から六月の野党結集、そして七月の六党合意と、そして十一月の最終合意と至るまで、与野党の枠組みが変わる中においても一貫してこの暫定税率廃止の推進役を担ってきたというふうに自負をしております。
第一に、施行期日を令和七年十二月三十一日とすることとしております。
私は、この国民にとって投票行動が結果につながる、目に見える成果を実感できるということは、民主主義における成果としてとても大きな意義があるこの法案だというふうに感じています。
こうした形で六党合意ができたこと、非常に意義のあることだと思っております。
五十一年間の大変革でありますので、大変感慨深いものがありますし、しっかりと現場に混乱のないようにフォローしていかなければいけないと、こう考えています。
法案をまとめた各党の皆さんに敬意を表したいと思います。
多くの国民が望む揮発油税の当分の間税率の廃止法案に異議を唱えることはいたしません。
このことが国民生活、経済にとって、物価高で今苦しまれておられる国民の皆様にとっては本当に待ち望んでいた法律の成立ということにつながっていくということを私自身も確信をしながら、しかし、今ほど後藤委員の方からお話がありましたように、これからますますインフラに係る費用というものは増えていく中でもございますから、引き続き各党の中で必要な議論が進められていくことを期待をして、私の質問を終わります。
