木原稔議員自由民主党・無所属の会強く反対発言37回スタンス判定の根拠個人情報配慮規定の条文追加は情報活動萎縮を理由に修正しないと明言「このようなことから、お尋ねのような修正を加えることは、私どもとしては考えておりません。」2026年4月17日 内閣委員会国会でのやりとりを見る
森ようすけ議員国民民主党・無所属クラブ強く反対発言33回スタンス判定の根拠個人情報・プライバシー・憲法上の権利侵害への懸念を表明、条文明記を求める姿勢「個人情報であったりプライバシーの観点、そして、憲法が保障する国民の自由と権利、こちらを損なうことにつながるのではないかということを懸念しているところであります。」2026年4月15日 内閣委員会国会でのやりとりを見る
長妻昭議員中道改革連合・無所属強く反対発言25回スタンス判定の根拠国会報告・内部統制・第三者委員会の不備と人権侵害等の懸念を指摘し条文明記を求める姿勢「国会の報告も非常に不十分ですし、内部統制もない、第三者委員会もない、人権侵害とかインテリジェンスの政治化というのが非常に心配されます。」2026年4月17日 内閣委員会国会でのやりとりを見る
川裕一郎議員参政党強く反対発言21回スタンス判定の根拠国民不在の装置化への強い懸念のみ、条文明記要否への直接言及なし「国家情報会議という新たな司令塔が、国民の知らないところで情報を握り、国民の知らないところで物事を決める装置になってしまうのであれば、それは、日本を守るどころか、日本の民主主義と共同体を壊すことになりかねません。」2026年4月17日 内閣委員会国会でのやりとりを見る
後藤祐一議員中道改革連合・無所属賛成発言15回スタンス判定の根拠条文への明記を確認的にでも加えるべきと主張、賛成方向「だから、確認までに条文に加えても何ら変わらないんじゃないんですかということを私は主張しているわけです。」2026年4月17日 内閣委員会国会でのやりとりを見る
齋藤裕参考人無所属強く賛成発言13回スタンス判定の根拠第三者機関設置や修正案の人権侵害防止・中立性明記を一貫して支持「やはり、きちんと、法律自体には具体的には書いていなくても、今後、政府の方でこういうふうに人権侵害を防いでいくんだ、こういうふうにインテリジェンスの客観性を担保していくんだということを明確にしていくことが重要だろうと思っておりますので、その手がかりになる条文だと思いますので、このような改正というのは非常に意義があるだろうと思っております。」2026年4月16日 内閣委員会国会でのやりとりを見る
西田薫議員日本維新の会反対発言7回スタンス判定の根拠権利保護は認めつつ過度な慎重姿勢による情報収集萎縮を懸念、明記には消極的示唆「逆に、ちゅうちょし過ぎてしまったらよくないんじゃないかなという思いも持っておりますので、そこはしっかりと御対応いただければというふうに思っております。」2026年4月17日 内閣委員会国会でのやりとりを見る
黒田征樹議員日本維新の会中立発言6回スタンス判定の根拠記録保存と情報公開の制度化を主張するが個人情報保護等の条文明記自体には言及なし「しっかりと実効性を担保するような、記録をしっかりと残していくということと、情報公開の在り方を、しっかりと運用の中で、国民に信頼してもらいやすい、そういう制度にしていく必要があるというふうに考えております。」2026年4月16日 内閣委員会国会でのやりとりを見る