小泉進次郎議員
自由民主党・無所属の会
賛成
発言15回
スタンス判定の根拠
自由で開かれたインド太平洋の実現のため防衛面から力を尽くすと明言
「今後も私自身が世界中を飛び回り、各国のカウンターパートとの個人的な信頼関係を基盤として、自由で開かれたインド太平洋の実現のため、防衛面から力を尽くし、同盟国、同志国等との連携を一層強化する所存です。」
FOIPを外交の柱として進化させ、防衛協力と日米連携で推進する方針
このテーマは、自由で開かれたインド太平洋(FOIP)を日本外交の柱としてどのように位置づけ、推進していくかを巡る論点です。提示された発言では、FOIPを日本外交の柱として受け継ぐことを再確認し、提唱から十年の間の時代の変化や新たな課題に対応して、戦略的に進化させていく方針が示されています。また、防衛面からFOIPを下支えするため、共同訓練、能力構築支援、防衛装備・技術協力等を通じて相互連結性の重層的な網をつくり上げ、同盟国や同志国等との連携を一層強化する考えも表明されています。さらに、日米間でFOIPを共に力強く推進していくことが確認されたとされています。いずれの発言も推進の立場に立つものであり、外交面での継承と進化、防衛面での具体的な取組、日米を軸とした協調という複数の側面からFOIPの実現を図る姿勢が読み取れます。
FOIPを日本外交の柱として受け継ぎつつ、提唱から十年の時代の変化や新たな課題に対応して戦略的に進化させるとされています。進化の具体的な中身や方向性が今後の論点となります。
共同訓練、能力構築支援、防衛装備・技術協力等を通じて、防衛面からFOIPを下支えするとされています。相互連結性の重層的な網をつくり上げ、より具体的な取組を実施する方針が示されています。
日米で共にFOIPを力強く推進することが確認され、同盟国や同志国等との連携を一層強化する所存が示されています。連携をどのような形で深めていくかが焦点となります。
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提唱当初の原則を維持しながら、経済安全保障、デジタル、気候変動、インフラなどの新たな分野を取り込み、構想の内容を更新していくアプローチです。グローバルサウス諸国との対話や協力の枠組みも拡充の対象となります。
関連する争点: FOIPをどう進化させるか
メリット
デメリット
共同訓練、能力構築支援、防衛装備・技術協力などを通じて、インド太平洋地域の国々との間に重層的な相互連結性の網をつくるアプローチです。沿岸国の海洋監視や対処能力の向上を支援します。
関連する争点: 防衛面からの下支えの具体化
メリット
デメリット
日米同盟を軸に、豪州、インド、韓国、フィリピン、欧州諸国などとの二国間・少数国間・多国間の枠組みを重ねて連携を深めるアプローチです。政策のすり合わせや共同の取組を通じて構想を推進します。
関連する争点: 同盟国・同志国との連携の在り方
メリット
デメリット
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